JAL北京便乗ってみたレビュー

留学

皆さんこんにちは! 3月も残りわずかとなり
いよいよ新年度・新学期の始まりですね。
今北京では、桜が満開に咲いており、秋田出身の僕にとっては
3月に桜が咲くのをみたのは初めてです笑

さて、今回は今中国の首都北京に滞在している僕が
JAL(日本航空)の羽田ー北京便に乗ってみた経験を紹介します。

この記事を読んでわかること
✓予約から搭乗までの流れ
✓機内食などはどんな感じか
✓北京着いてからの流れ

日本から北京便について

日本から、北京行きの便には多くの便が出ております。
日本の会社では、JAL(日本航空)、ANA(全日本空輸)
中国の会社では、中国国際航空や中国南方航空などが、就航しています。
その他にもいくつか就航している会社もあります。

JAL、ANAは共に東京国際空港(羽田空港)からの便となっていて
成田からの便はございません。(2026年3月時点で)
北京にも、羽田・成田のように空港が2つございます。
面積は中国最大で、旅客者数世界2位を誇る、北京首都国際空港と
数年前に新しくできた、北京大興国際空港の二つございます。

東京からの便ですと、JAL、ANA、中国国際航空含めてほとんどの便が
北京首都国際空港に着きます。

JAL機材

JALの使用機材ですが、ボーイング737(約140人程度)と
ボーイング787(約200人程度)が大半です。
昨年8月末に乗った際は737型機でした。今年の2月末の時は787型機でした。
ちなみにANAの場合は、767型機(約200人程度)と777型機が大半です。(2026年3月現在)

飛行機に搭乗

予約

JALのアプリか、JALのホームページからの予約がとても便利です。
勿論、旅行代理店のサイト等からでもできます。
JALのアプリをスマホに入れておくと、QRコードも表示されるので
飛行機に乗る際便利です。

羽田空港

JALは羽田空港第三ターミナル(国際線ターミナル)から出発しますので、
第三ターミナルへ向かいます。京急線、モノレール共に駅があるので便利です。

国際線は、国内線と違い利用者も多く、出国審査など手続きもかかるため
余裕をもって向かうをおすすめします。
遅くとも出発の2~3時間前までに来るのが目安となっています。

GWや年末年始など繁忙期は、さらに余裕を持ちましょう!

空港についたら、3階の出発ロビーへ向かいます。
京急線からの場合は、長いエスカレーターを登ります。

webでチェックインを済ませておくことで、空港での手間が省けるのでおすすめします。
24時間前から可能なので、ホテルや自宅にて済ませておきましょう!
JALは入口から向かって左側のエリアにカウンターがあります。
自動チェックイン機があるので、QRコードや予約番号を入力して
預ける荷物の数を選択し、手荷物タグを発行します。

その後、荷物預けのレーンに並んで荷物(キャリーケースなど)を預けます。
羽田空港は自動預け機のため、パスポートをかざすと反応する仕組みになってます。

※ちなみに、2月末に僕が預けた際は、反応しなかったため係の人に手動でやってもらいました。

それが終わると、保安検査です。時間帯によっては大行列ができるので
時間に余裕を持つことをおすすめします。
国内線と違い、液体(ドリンクなど)保安検査前からの持ち込みは禁止されてる点など
セキュリティーが厳しいので注意しましょう


次は出国審査です。自動ゲート式になっているので、機械にパスポートをかざして
カメラに顔を向けるだけでOKです。
ゲートが開くと待合室へ向かいます。
免税店やコンビニ、レストランなどが多くあるので色々堪能してみましょう!
保安検査後に買ったドリンクなどは、持ち込みOKです。
自分が乗る搭乗口を間違えないようにして、時間になりましたらアナウンスがあるので
いよいよ飛行機へ搭乗です。

搭乗・機内食

機内に乗ったら、スマホは機内モードに設定します。
北京便は、日本語、英語、中国語でのアナウンスがあります。
JALの中国人CAスタッフも搭乗していました。
乗客は、日本人より中国人の方が多いような印象がありました。
JALの座席シートは、茜色の座席でとても和心が感じられる座席となっていました。
僕はエコノミークラスのシートでしたが、狭い感じもなく、とても快適でした。

離陸後、1時間後過ぎくらいに機内食の提供があります。
8月に乗った際は、キーマカレーでした。1月の時はスクランブルエッグでした。
その日によって、様々な料理を温かく召し上がることができるので嬉しいですね!!
その他、サラダと果物、アイス(ハーゲンダッズ)が付いてきました。
味はとても美味しかったです。
ドリンクは色々あって、ビール、お茶、トマトジュースなど好きなのを選べます。

2月搭乗時は、目玉焼きとハンバーグでした

ちなみに、ルートは静岡(中部地方)を通り、滋賀・福井上空あたりを通り
日本海に突き出してまっすぐ向かい、途中から韓国上空を通ります。
その後、黄海上空を通り、北京へ向かうルートとなっています。

富士山が見えることもあります。787型機は、窓ガラスにサングラスのような機能があり
太陽が眩しい時はボタン一つで、光具合を調整できます。5段階まで調整可能です。

富士山が近くに見えますね!
眩しかったので、光調整ボタンを押しました。
韓国上空です。韓国の空港が見えますね

中国、北京に到着

フライトは約3時間半程度です。
到着後スマホの通信をONにしますが、僕は楽天モバイル使ってますが
楽天モバイルは海外通信にも対応しているためそのまま使う事も出来ますが
各キャリアごとに違うため、事前に確認してみましょう。
楽天モバイルは月2Gまでは海外使用量は無料となっています。

今年2月末に来た際は、既に中国移動(チャイナモバイル)のSIMも入っていたので
中国の回線のを使いました。
北京首都空港についたら、長い通路を抜けると発熱がないかのチェック(カメラに向けるだけ)
そこを過ぎると入国審査場になります。

とても長い通路です

入国審査・荷物受取まで

以前は、手書きで入国カード書いてましたが、今はオンラインでできるようになり
とても便利なので、オンラインですることをおすすめします。
アリペイかWeChatにて移民局12367と検索すると、移民局12367のアイコンが出てくるので
それを開いて、パスポート情報や入国目的など必要項目を入力するだけです。

空港で書かなくていいので、とてもスムーズでした

申請完了するとQRコードが出てくるので、一応スクショしておきましょう。
入国審査は、羽田と違い機械ではなく、審査官が行う感じです。

諸外国と違い、特に質問されることはないです。そこで指紋登録も行います。
機械が日本語で「指をかざしてください」と読み上げるので、機械にかざすだけです。

そこが終わると、荷物受取場へ向かいますが、ここからが超長いです。
ターミナルが広すぎるあまり、
何と空港内をゆりかもめのような電車が走っているので、それに乗る必要があります。
駅は3つありますが、真ん中の駅は国内線の搭乗口のため
ほぼすべての人が最後の到着ロビー駅まで乗ってるため、迷う心配は要りません。
ちなみに運賃もかかりません。

手荷物受取場で荷物を受け取り、税関申請がある場合はカウンターにて申請を行い
(おそらく大抵の人はないと思います)、いよいよ空港の外に出ます。

空港からは、市内までは空港線(電車)やタクシーなどがありますが
タクシーが一番無難だと思います。
didi(滴滴アプリ)をインストールし行先を入力するだけでタクシーに乗る事ができます。
网约车と書かれているエリアにタクシーが来るので、アプリで手配したら
そのタクシーのナンバーと車種のイラストがアプリに表示されます。
自分が乗るタクシーが来たらナンバーを確認し、乗るだけです。

搭乗をおすすめする人/他国のエアラインでもよさそうな人 解説

おすすめする人
✓マイレージ会員になっている人
✓日本の航空会社が良い人
✓全てにおいて安心感を重視する人
✓機内食が海外の料理だと不安な人
✓日本語アナウンスがあったほうが良い人
✓LCCと違い、サービスが豊富な方が良い人

中国(海外)の航空会社でも良さそうな方
✓航空券代を節約したい人
✓海外の航空会社の機内食や雰囲気を堪能したい人
✓仮に機内の接客対応が日本語対応不可でも、差し支えない人

まとめ

今回は、JALの北京便に乗ってみてレビューでした。
現時点で復路も含めて3回搭乗しておりますが、
日本の航空会社ということだけあってか一番は安心感があります。
運賃などは、やや高めではありますが、僕はマイレージ会員になっているため
その分マイルやFLY ON ポイントなども溜まるのでとてもお得です。

機内食もとても美味しく、ただ乗るだけではなく国際線ならではの
楽しみも味わえるのでとても魅力的です。
ちなみに、事前に果物だけの機内食やウナギ料理、ベジタリアン向けなど
一部指定もできるようなので、希望のある方はHPなどで確認してみましょう!https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/service/economy/meal/

僕の友人は、韓国の航空会社の便(日本から韓国経由で)北京へ来たそうですが
機内食がとても美味しかったそうです。会社によってサービスや雰囲気など違い
はあるので、いろんな会社の便に乗ってみるのもよいかもしれません。
僕は今度中国の航空会社の便にも乗ってみたいと思います。

ちなみに、日本からヨーロッパなどへ向かう際に、
中国の航空会社利用で東京ー北京ーヨーロッパ
という感じで、トランジットもでき、価格も比較的安めなので
旅費を節約したい人は見所です!

という訳で、今回はJALの北京便に乗ってみての紹介でした。

今回の記事はここまで! 読んで下さりありがとうございました。

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