皆さんこんにちは! ゴールデンウィークが終わり新緑の季節となりました。
実は中国も同じ頃に大型連休となっており、駅や行楽地などはとても賑わっておりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さて今回は、実際に現地にて語学留学している僕が
実際にかかった費用について体験談を元に紹介解説していきます。
※あくまでこれは僕の体験した事なので一例にすぎません
この記事を読んでわかること
✓実際に掛かった費用について分類ごとに解説
※当記事にて日本円換算は、2026年5月時点の一元23円を元に計算しております。
学費について
学費については、当初半年留学で申し込み、その後半年延長したので
語学留学生のため学期ごとに納付しました。
僕の通っている大学の語学コースは、
一学期分が12,000元(約276,000円)となります。
中国の大学は2学期制で、春学期が凡そ3月ー6月末、秋学期が凡そ9月ー12月末となっている
学校が多いです。なので1学期当たり実質4か月程度となります。
勿論各学校により、学費は異なります。地方の大学ですともっと安いところもあれば
大都市などでは、さらに高い学校もあり様々です。
寮費について
中国の大学は、キャンパス内に寮があり大半の学生が寮に住んでおります。
勿論、上海など一部の大学では寮に限りもありアパートを借りるケースもあるようです
僕の大学の寮は、いくつかありかつ部屋タイプも様々あります。
僕が今住んでいる寮かつ部屋タイプは、トイレシャワー付きの1人部屋です。
一日当たり70元(約1,600円)となり、こちらも学期ごとの契約になります。
契約時に学期分(各学期ごと寮の入居日と退去日が決まっております)払う必要があり
日本円で、凡そ210,000円程度になります。
ちなみに、寮ですがホテル仕様のピカピカの新しい寮もあれば
やや年季の入った寮など様々あります笑!
僕が住んでいるのは、やや年季の入ったほうですが、新しいタイプの寮は
部屋もピカピカな分寮費も高く、
1人部屋のトイレシャワー付きですと、一日当たり90元(約2,000円)と
その分高くなります。
生活費
こられについては、十人十色のため僕の例を紹介していきます。
①食費について
僕は朝ご飯はいつも厚めの食パン一枚を食べています。
合計5枚入りで、日本の4切れ食パンとほぼ同じサイズですが
さつま芋の甘い香りと
うっすらミルク系のクリーミーな味もする、なかなか斬新な食パンですが
毎朝食べております。
学校近くの、好特卖という日本でいうならドンキに近いような感じの
安く販売しているお店があり
そこで毎週買っております。
5枚入りで、9元ちょっと(約200円)なので、一枚あたりが約1.8元程度(約40円)となり
安く買う事ができます。
昼食はキャンパス内にある食堂で食べることが多いです。
食堂も様々な料理があり、ビビンバ丼に牛丼、カレー、ラーメン(麺類)、肉野菜ご飯、
バイキング形式で色んな料理を選べる形式など多くあります。
僕は凡そ15元ー25元程度(約345円ー約575円)に収まる事が多いです。
夕食はよくデリバリーにて色々な料理(弁当)を買っています。
中国には、美団というデリバリーがとても普及しているため
アプリにて様々な弁当や食材まで買う事ができます。
僕は凡そ15元ー20元程度に収まるように買っています。(約345円ー約460円)程度。
その他、食事に関して学校内の果物屋さんで果物を買う事もあり
果物はリンゴ、バナナ、イチゴ、パイナップルなど様々ありますが
僕はよくカットフルーツを買っていますが凡そ13元程度なので(約300円程度)で
買う事が出来、特に中国は油っぽい料理が多いため
果物が恋しくなります笑!!
②交通費について
中国は交通費が日本と比べて、とても安いです。
地下鉄に関しては、北京の場合乗った距離により変わりますが
3元ー5元程度の範囲で乗ることができます。
バスの場合はもっと安く、10キロ以内は2元(割引されるので実質1元)で乗ることができます。
タクシーについても、日本以上に安くて
近い距離で数百円程度、遠くても2000円程度で乗る事も可能でとても便利です。
新幹線(高鉄)で遠くへ出かける際は、日本と同じか日本より安い場合も多いです。
北京から新幹線(高鉄)で約30分圏内に、世界遺産万里の長城や
北京と同じ直轄市の大都市である天津市がございますが。
およそ日本円で長城へは往復1000円程度
天津へは往復で2000円程度で乗車できます。
北京-上海など遠くへ行く場合は日本と同じくらいかかります。
航空券
航空券に関しては、日系(日本航空JAL、全日空ANA)は比較的高めですが
中国の航空会社、(中国国際航空、東方航空など)は比較的安い傾向があります。
僕の場合は、秋田→羽田→北京という乗り継ぎ含めている路線で
買っておりますが、凡そ7万程度かかります。
ただ僕の場合はJALのマイレージ会員になっていることや
実家が秋田のため、秋田→東京(羽田)までの分も考えると値段は高くても
日系を使っている方が実質的にお得でもあるため日系を使っています。
旅行保険
留学するにあたり、中国の場合必ず入らないといけない
中国の保険があり(入らないと入学できません)
こちらが半年分で400元(約9200円)となります。
同時に日本の留学保険にも入っており、
申し込み期間により変わりますが凡そ10万円程度かかります。
合計すると
というわけで、ここまであげてきたのを合計してみると
現時点では、また学期途中ではございますが
僕のケースでいくと現時点(7か月目)で、凡そ140万程度になります。
僕の場合は、奨学金を受給しているわけではないので
学費や寮費などは自分で払っておりますが、奨学金受給対象者は
学費免除の寮費も免除or一部免除など様々あるようです。
興味のある方は、留学エージェントなどを通じて相談してみましょう
まとめ
昨今の円安の影響もあり、どうしても留学費用は高くなってしまいますが
ただこれでも欧米圏からするとかなりやすく抑えられております。
物価が安い中国ならではのメリットでもあります。
今回は社会人の僕が中国に留学してみて、実際いくら
かかっているかをご紹介してきました。
今回の記事はここまで! 読んで下さりありがとうございました。


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