前回ブログの続きですが
中国語学留学体験記として今回は交流についてや旅行の紹介していきます。
この記事を読んでわかること
✓中国人学生はじめ交流について
✓中国国内旅行
✓本科留学との違い
✓中国留学おすすめする人
中国人学生との交流はできる?
これは各大学によって違いはありますが、僕の大学では交流は盛んに行われてます。
❶僕がいる中国語学部では、
毎週金曜の昼に、汉语角という1時間程度の交流会が開かれております。 中国人学生は勿論、各国の留学生と知り合う事ができます。
数人程度のグループになり、自己紹介から始まり その日ごとにテーマがありそのテーマについて 話し合ったり、ちょっとしたゲームをしたりして交流しております。
★当然 中国語含め言語の壁に直面する事は 多々ありますが、翻訳アプリやGPTなども駆使しております
僕自身、陰キャですが笑、そんな僕でさえ
数か月の間で中国人だけで10人は超えるほどの知り合いができ
wechat(LINEの中国版みたいなもの)も交換済みです。
❷その他、大学内に日本人会・韓国人会・タイ人会のように
各国がそれぞれ自国の会があるので、その会にて交流やセミナーなどあります。
昨年は、日本人会と韓国人会でコラボして交流会も開かれました。
中国国内旅行
❶国慶節や休日を利用して、旅行にもたくさん行くことができます。
僕がいる語学学習コースは、本科ではない事もあってか、授業休んで旅行へ行く人もいます笑。
国慶節は超激混みなので、僕は北京市内をあちこち周りました。 盧溝橋や天壇公園・什刹海 など北京の首相観光地を一通り周りました。
クラスメイトの中には、内モンゴル自治区や上海、天津に行ったという人もいました。
❷中国語学部の語学学習コースでは、学部内で旅行もあり11月に河南省へ行きました。 河南省は、三国志やキングダム、少林寺などがあり、日本にとってもなじみ深い所です。 壮大な自然と歴史がもたらす風景はとても格別でした。
留学生同士でも、言語や習慣の違いもあり学ぶことが多く
今まで訪れた旅行の中では最高の旅行でした。
本科留学と比較
中国留学には当然、語学留学だけでなく、学位取得目指す本科留学もあります。
学部は中国語学部だけでなく、国際関係や経済・貿易など多岐に渡ります。
学部により、英語で学ぶ学部コースもあり、中国語ができなくても英語ができれば可能です。
中国語学部に限り既に専門・短大卒の人はHSKや単位数次第で2,3年次途中編入もできます
| 項目 | 本科留学(中国語学部) | 語学留学 |
|---|---|---|
| 在籍区分 | 正規学部生(学位取得課程) | 非学位課程(語学研修) |
| 目的 | 学士号取得 | 中国語能力向上 |
| 修業年限 | 原則4年 | 数週間〜1年程度が一般的 |
| 授業内容 | 専門科目+中国語 | 中国語のみ (会話・読解など) |
| 卒業資格 | 学士学位取得 | 修了証のみ |
| 入学条件 | HSK等の語学要件あり | 初級者でも可能 |
| 学習負荷 | 高い(試験・単位取得必須) | 比較的柔軟 |
| 将来性 | 学歴として評価される | 語学経験として評価 |
語学留学は半年だけか一年で終わるパターンがほとんどです。
あと、語学コースにいる人は母国の大学に在籍していて、交換留学で来ている人も多くいます。 もちろんテストなどは、出席率が一定数でないと受けれないので
授業さぼりすぎたり遅刻しすぎたりしてはいけません笑。
★学期終了後は、修了証を貰う事ができます。
中国留学おすすめする人
中国留学おすすめする人
1中国で中国語学んでみたい人
2国際交流してみたい人
3中国の文化・歴史・観光・経済などに興味がある人
★中国語学ぶだけでなく、大卒の学位も欲しい人は 本科留学おすすめ
★短い期間で留学したい人(修了証でもOKな人)は 語学留学おすすめ
まとめ
今回は 交流や旅行について紹介しました。
TVで見る中国と違い、出会った中国人はみなフレンドリーな方でした。
ただ、机に座って学ぶのとは違って
実務的に学べるのが、留学の醍醐味だと感じています。
中国語に限らず他の国・言語でも同じなので
留学に興味ある人は、例え短期間でもやってみるのをおすすめします。
今回の記事はここまで! 読んで下さりありがとうございました。


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