留学を考える前に知るべき基礎知識|種類・留学先・目的の決め方を解説

留学

みなさんこんにちは! 気がつけば2月も半分が過ぎましたね。
連日オリンピックの熱戦が報じられ、日本選手団はメダル数も多くとても誇らしいですね!

さて今回は、留学中の僕が留学を考える前に知っておく知識や
一番大切な目的の決め方について解説していきます。

この記事を読んでわかること
✓留学の種類について                                                   ✓留学国は                                                       ✓留学で学べること
✓留学目的は重要かどうかについて 

留学の種類について

単に留学と言っても、実は種類は様々あります。

✓語学留学                                                                             ✓大学(院)進学留学                                                 ✓高校留学                                                        ✓ホームスティ留学                                                           ✓ワーキングホリデー留学
✓ダンス・料理・ファッション留学                                                      ✓TOEICなど検定試験対策留学  など多岐に渡ります。

※ちなみに僕は、現在語学留学をしております。

留学国について

国に関しても多岐に渡ります。

人気の国としては、
✓アメリカ
✓イギリス 
✓カナダ 
✓ニュージーランド 
✓オーストラリア 
✓マルタ 
✓フランス
✓マレーシア 
✓台湾     などとなっているようです 
※留学エージェント (株)DEOWのサイトによると 
https://deow.jp/

言うまでもないですが、何の言語を(言語で)学びたいのかによって国選びが変わります。
フランス語学びたい人が台湾に行っても学べるわけがないですよね笑
英語なら英語圏の国、フランス語ならフランス語圏フランス・カナダなど
中国語圏なら中国本土・台湾など言語により変わってきます。

★ただ、中国や台湾の大学でも一部の学部にて英語で行うコースもあるので
エージェントなどを通じて色々調べてみましょう!

留学で学べること

❶現地の言語

何と言っても一番は、現地の言語を学ぶことができます。
また世界各地から留学生が集まっているため、その国の言語も学ぶことも可能です。

現地で生活することで、
・授業
・日常生活
・買い物
・友人との会話 など、日々のすべてが語学学習になります。

また、世界各国から留学生が集まっているため、
現地の言語だけでなく、他国の言語や文化に触れる機会もあります。                               これは日本国内では得にくい環境です。

❷現地の文化・習慣

現地で生活することで、その国の文化や習慣を直接体験できます。                               

例えば、                                                                     ✓価値観の違い
✓生活スタイル
✓食文化
✓人との距離感  など、日本との違いを実感することができます。

こうした経験は、自分の視野を広げ、
物事を多角的に考える力を身につけるきっかけになります。

❸学びたい専門科目を学ぶ

留学では、自分が学びたい専門分野を現地で学ぶことができます。                                     

特に、
✓料理 
✓芸術 
✓言語 
✓国際関係 
などは、その国で学ぶことでより実践的に理解できます。
また、経済やビジネスなど、日本でも学べる分野であっても、
国が変われば考え方や教育方法も異なります。

そのため、より広い視点から学ぶことが可能になります。                                       これは将来の進路やキャリアの選択肢を広げることにも繋がります。

❹現地を旅行する

留学中は、その国や周辺地域を実際に訪れることができます。
学校で学ぶだけでなく、

✓歴史的建造物
✓自然
✓都市
✓地方の生活

などを自分の目で見ることができます。
例えば、中国やアメリカなど、日本の何十倍もの国土を持つ国では、
地域によって文化や景色が大きく異なります。

実際に訪れることで、本やインターネットでは得られない
リアルな経験を得ることができます。

目的の必要性

なんとなく留学したいけど、何をしたいのか明確でないという方もいると思います。         そんな方に向けて、実際に留学している僕の立場から解説します。

※以前のブログでもお伝えした通り、自己理解プログラムを受講し
「やりたい事探しの正しい方法と間違った方法」も学んでいるので
その観点からもお話しします。

❶目的がない状態で行くなら、留学は“手段”として機能しません。

これは言うまでもないですが、旅でイメージすると分かりやすいのが

何の目的もなく、秋田駅から東京駅へ新幹線で行ったとします。
東京駅に着いた瞬間、「…何しに来たんだろう?」 となりませんか?

一方で、「東京ディズニーランドに行く」という目的があるなら、
東京へ行く=目的達成のための手段になります。

ここで重要なのは、留学は目的ではなく“手段”であるということです。

★必ずしも海外である必要はない

海外に行くこと自体が目的になっていませんか?                                     例えば、文化・価値観・言語(方言)の違いを体験したいのであれば、
同じ日本でも地域によって大きく異なります。

例として、僕が住んでいる秋田(東北)と九州・沖縄では
生活文化や言語感覚はかなり違います。                          そのため場合によっては、国内移住でも目的は達成できるかもしれません。

②抽象でもいいので目的を定める

最初から完璧な将来像を決める必要はないということです。

例 現地へ行き料理を学びたい   ➨抽象的ですが
               ⇩
その先には:レストランへ就職、料理を教える、自分の店を開業する、                                 YouTuverになり料理を発信     などという可能性があります。

例 現地でドイツ語を取得したい  ➨抽象的ですが
                ⇩
その先には:ドイツ語の通訳、ドイツ語を教える、ドイツ料理店で働く、
ドイツ企業へ就職     など可能性があります。 

重要なのは「留学で何を得たいか」だけでも決めておくこと                                        将来の職業まで明確でなくても構いません。

③結論

目的を決めずに留学すると、途中で
「なぜこれを学んでいるのか分からない」という状態になりやすいです。

すると、
モチベーション低下
→ 行動量低下
→ 成果が出ない
→ 後悔     という流れに陥ります。

留学は人生の貴重な時間と資金を使う選択です。                                           だからこそ、留学を決める前に、まず“目的”を決めることが最優先と僕は考えています。

まとめ

留学には短期であっても、費用はそれなりにかかります。
しかし、それ以上に学べることがとても多いです。
ただその中でもより実りのある留学にするためにも
目的(目標)は抽象でもいいので決めておくこと。これが成功への一歩となります。

次回は留学したいと思ったら、どう動いていくかについて解説していきます。
今回の記事はここまで! 読んで下さりありがとうございました。

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