留学を決断した後の動き方を解説|エージェントは必要?退職・銀行・住民票まで解説

留学

皆さんこんにちは!ここ最近は暖かくなり、地域により桜が咲いているところもあるようですね。
豪雪地帯に住んでる僕も、例年より雪が少なく運転しやすいので個人的には有難いですが笑
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。

さて今回は、前回の記事「留学を考える前の基礎知識」の続きとして、
留学を決断した後の具体的な動き方について解説していきます。

この記事を読んでわかること                               ✓エージェント使う必要があるかどうか                                 ✓エージェント選びのポイント                                          ✓退職の流れ                                                      ✓銀行口座・住民票

エージェント使う必要があるかどうか

よく悩まれているのが、留学エージェントを使う必要があるかどうかについてです。
結論を申し上げると、使ったほうが良いパターンと使わなくてもいいパターンに
分かれていきます。

これは渡航先の国や言語によって大きく異なります。
国ごとにビザ取得手続きや学校申込みの方法が異なるため、
一概に「必要」「不要」と断言することはできません。

ただし、ひとつ明確に言えるのは、
現地の言語に自信がない場合は、エージェントを利用したほうが安全です。
一方で、言語にある程度自信があり、自分で手続きを調べて進められる場合は、
必ずしも利用する必要はありません。

以前の記事でもお伝えしましたが、
万が一手続きに不備があると留学自体が実現できなくなる可能性もあります。
これだけは絶対に防がないといけません。

エージェントの選び方

私の知人に、旅行業界で長年勤務している者がいるため、
留学エージェントについて意見を聞いたことがあります。
その知人によると、

昔は良心的な留学エージェントも存在していたが、
現在は多くが廃業してしまい、
今は費用が高額なところか、商業ベース色の強い会社が大半になっている。
おすすめできる会社もあるが、「比較的まし」というレベル。

との見解でした。※当ブログでは特定のエージェント名の掲載は控えます。

近年は留学が珍しいものではなくなり、多くの方が検討するようになりました。
その結果、エージェント業界も競争が激しくなり、
運営を維持するために一定の費用が必要になっているのが実情です。

留学自体が昔は珍しい方だったのに対して、今では定番となりつつありますよね。
そうなると、各会社共に価格競争に打ち勝たなければならず
経営としても決して簡単ではない事も伺えますね。

①まずは口コミを検索してみる

まず、グーグルなどにも書いてある口コミで調べてみる事です。
そこであまりにも低評価なコメントが多ければ、慎重に検討した方が良いかもしれません。
ただ、クリニックや美容院と同じで低評価があるからといってイマイチとは限りませんので
そのため無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

②無料カウンセリング

気になるエージェントがあれば、まず無料カウンセリングを受けてみるのをおすすめします。
近年はzoomなどで相談できる所が大半なので気軽に相談する事ができます。
そのカウンセリングにて自分の思いを全て伝えてみましょう。
★行きたい国や都市名・留学先学校が決まってなくても全然大丈夫です。

エージェント担当者に、
・学んでみたい言語
・行きたい国や都市名
決まってなくてもOK)
・暖かい所が良いか、寒くても平気かどうか
・大都会が良いが、穏やかな地方都市が良いか
なども話してみると自分に合った国・都市名も提示してくれます。

学校に関してもスタイルは様々です。
・少人数制
・大人数クラス
・マンツーマン授業 
★自分に合った環境を選ぶことが大切です。

③注意するべきエージェントの特徴

カウンセリング受けることで、その会社の雰囲気なども分かってきます。
ここで、良質なエージェントとそうでないエージェントの見分けがつくポイントがあります。

注意するべきエージェントの特徴

✓数か月でネイティヴと同じくらいになると言ってくる 
→どの国・言語にしても数か月でネイティヴ同等レベルを
 身に着けることは、とても容易ではありません。

✓カウンセリング終了後、しつこいほど電話・メールが来る
→ 契約を急がせる会社は慎重に判断する必要があります。

✓そもそも、カウンセリングが不愛想な感じだった
→留学中のサポートにも不安が残ります。

✓他社と比較してもサポート代が極端に安い
→ 必要なサポートが含まれていない可能性があります。

という感じです。ちなみに僕はコロナ前にも英語圏留学を検討していて
その時も含めてエージェント数社に相談した事がありますが、
実際にしつこく電話がきたりする会社もございました。
また今回の中国語留学を検討していた時もエージェント2社に相談し、
最初のエージェントは不愛想な感じで不安が残ったのが印象的でした。 

退職の流れ

僕もそうでしたが、社会人として働いている方は仕事の退職若しくは休職の
手続きをする必要があるかと思います。
その際に、気になるのがいつ頃のタイミングで申し出ればよいかという事ですが、
僕の経験からお伝えすると、
留学を確定する前に伝えることをおすすめします。

僕の場合は、留学を確定したのが丁度3ヶ月前だったので
確定後まもなくして、上司に申し上げました。
ただ、職場が人手不足だったこともあり
上司からできればもう少し早めに言ってほしかった(留学確定する前から)と
言われたので、検討段階から伝えることをおすすめします。

退職の際の注意点
恐らく大抵の企業の就業規定では、退職の
1か月前~3ヶ月前までに退職届を提出するよう定められていると思います。

しかし、ギリギリの申請は職場へ大きな負担をかけることになります。
円満に退職するためにも余裕をもって申し出ることが大切です。

銀行口座

今お手持ちの銀行口座が、ネットダイレクト設定なってない場合は
設定しておくことをおすすめします。
海外へ行き日本の口座から現地の銀行口座宛に送金する際に、
wiseというサービスを使う事で手軽に安く送金する事ができます。
https://wise.com/jp

通常の銀行口座では中継銀行を経由するため手数料がかなり大きくなります。
そのためWiseを使う事で、安く送金できます。
その際、日本のお手持ちの口座からwiseの口座宛に送金する必要があります。 
ネットダイレクト設定されてなければ、ご家族から振り込んでもらう必要があるので、
ネットダイレクト設定されてない場合はしておくことをおすすめします。

住民票手続き

1年以上海外に滞在する場合は、転出届を提出し、住民票を抜くのが原則です。

住民票を残したままだと、
・住民税
・国民健康保険料
・国民年金支払い  
 
などが発生する場合があります。

ただし、
・将来の年金額減る
・一時帰国時の健康保険 
 
などへの影響もあるため、状況に応じて判断する必要があります。

まとめ

今回は、留学を決断した後の主な流れについて解説しました。
特に重要な事を申し上げると、

★手続きを確実に行うこと
★準備を早めに進めること がとても重要です。
実際僕は、ぎりぎりで確定したため、出勤前の合間を縫って証明書受け取りするなど
とてもバタバタしてしまいました。

そして実際に留学生活が始まると、
★言語力の向上
★価値観の変化
★新しい経験・新たな出会い など、多くのことを得ることができます。
少しでも興味がある方は、短期留学からでも挑戦してみることをおすすめします。
陰キャの僕でさえ想像以上に多くの知人ができ、交流してます笑

今回の記事はここまで! 読んで下さりありがとうございました。

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