中国留学にエージェントは必要?2社に相談した体験と手続きの流れを解説

留学

みなさんこんにちは! 現在僕は中国の大学にて語学留学中で                                  ブログ書いている今は冬休みで日本に一時帰国中ですが                                          そんな僕が中国留学へ至った経緯と実施の留学手続について説明します。                           

この記事を読んでわかる事                                                                     中国留学のきっかけ                                            2社の留学エージェント相談内容                                                    ビザ・学校手続き内容                                                      エージェントのサポート内容                                                   エージェント使うべきかどうか

留学のきっかけ

以前、「自己理解プログラム」のブログでもお伝えしましたが


「中国語を教えたいという」やりたい事を見つけ、                           中国留学に興味をもった僕を後押ししてくれたのが、                                       自己理解プログラムで出会った海外留学(中国語圏ではないが)経験者の                                          同志からの後押しが決定だとなりました。                                 留学してほしいです!  

偶然にも彼もスペインの大学院へ留学を決断したそうで                                   僕自身も留学というものに対するマインドが変わりました。

たしかに単に語学だけなら日本でもできるけど                                              実際に現地の事知らない人が 説得力着くのか?                                             いわゆる教科書通りの言語になってしまわないか? などなど                             中国語に限らずほぼすべてと言ってもいいくらい、                                  ロールモデルとなってる人は現地滞在経験があることも重なり決断しました。                                       

当然失敗するかも というリスクは ありましたが、                                    これもある意味 賭け でした。 

留学エージェントと相談(台湾or中国)

❶1社目のエージェントと相談 台湾でワーキングホリデー(WH)計画案

中国語といっても色々種類があり、普通話 上海語 台湾華語 広東語 など                                簡体字 繁体字といった 文字も違えば 発音も違います。

一番ベースなのが普通話 (プートンファ)です。                                         普通話は 主に中国本土で使われ 漢字は簡体字 を使ってます。
繁体字は 台湾や香港で使われてます。

僕は、最初計画案として、台湾ワーキングホリデー(WH) を考えました。

理由は                                                      ①仕事ができる事(その分費用も抑えられる)                          ②30歳目前という年齢的にその方いいのかな?と思った。                             (ワーホリは、凡その国では30歳までの年齢制限)                               ③台湾は世界でも屈指の親日のイメージがあった

ことなどから そう考え 一社目のエージェント と相談しました。                             4月中旬くらいに担当の方とzoomで台湾WHについて話して                               台湾のおススメ都市など紹介頂き、もちろん中国留学の事も話しました。                             「中国留学だと大半が午前終わりの授業が多いから、台湾WHの方が良いかも」と                              おっしゃったので、その時は台湾WHのほうが良いのかなと思いました。

ただ、まだ半信半疑だった上にそのエージェントがなんとなく素朴な感じだったため笑          別のエージェントさんを探してみることにしました。

❷2社目のエージェントと相談 (台湾WHと中国留学)

翌5月上旬に別のエージェントさんを見つけて、公式LINEを追加しました。                       するとすぐ担当者から連絡が来て、留学したい場所や・期間など簡単な質問項目を入力して                    送信した所、まもなく返信が来ました。                                後日zoomにて面談しましょう!と流れになり面談しました。

中国留学の説明と台湾との比較も説明して下さり                                  そこで一番印象的だったのが                                         台湾に限らずワーホリで語学力を上げられるかは                                   語学留学と比べるとそうでないケースも多い との事でした。
                                                                                      確かに、学校でしっかり学んでるほうが、                                    現地で旅行・バイトをするよりも、語学を取得できそうというのは想像つきますね!                                                        そもそも論として、仕事には一定の語学レベルも求められるため                             可能かどうかも 不透明になってきました

世界屈指の親日という事もあり、日本語使える環境も少なくないそうで                            寧ろ中国本土のほうが 中国語鍛えられる環境がある と伺いました。

そのエージェントさんは同じ会社で、中国担当と台湾担当に分かれており                          一応台湾担当の方ともお話ししました。                                    (ちなみに台湾に関しても、一社目のエージェントよりよかったです笑!!)

テレビやSNSの影響から、中国本土留学は少ないと思ってましたが、想像以上に多く
そのエージェントだけで毎年130人近くは送り出しております。                                             思ってるより多いですね!!

そんな事もあり 僕は中国への留学を決めましたが、長期間に渡っての最終確定ではなく

決まったプランが 中国語学留学を半年コースで実行し                           半年後に 中国本土が良いと思ったら 中国留学継続                           中国本土が合ってないと思ったら 台湾WHなどにしましょう                                                         という流れになりました。

僕の場合既に専門卒のため 一定の単位数以上取得済・HSK5級以上取得で                          中国語学部なら3年次編入も可能との事を知りました。                               このように柔軟にプランを組むことができたので安心でした。

怒涛の留学手続き

①学校へ申し込み

既に6月上旬で 多くの中国大学では申し込みが終わってるか 若しくは締め切り寸前でした。                                僕が行きたいと思った大学は既に申込終わってたのですが                          エージェント担当者が問い合わせて下さりOKしてくれました。

②卒業証明書と成績証明書                                               

しかし、ここからが 問題でした。                                          (最終学歴が専門卒の)僕は、専門学校に卒業証明書と単位証明書を問い合わせるも                               発行まで一週間ほどかかり、英語発行は不可とのことで                                  受け取り後、翻訳会社に依頼して提出だと提出期限まで間に合いません。                            

エージェントが確認した所、その場合は高校の卒業・単位証明書でもOKらしく                             高校に電話で問い合わせて、英語でとお願いしたら、なんと翌日発行してくれました!                         
                                                                   ただ、かなり時間が迫ってたので出勤前に貰いに行き、駐車場の車の中で写メを撮り                     すぐにエージェント宛に送り、無事に完了しました!

③ビザ書類作成

エージェントからメールで送られてきた資料に                              必要事項(顔写真・住所 職業・家族構成など)入力し                               エージェントにメールで送り、エージェントが不備のチェックしたのち                                エージェントからビザセンターへ提出されました。                              

そして、ビザセンターから 発行許可が7月下旬に届きました。

④ビザ発行手続き

ビザ発行手続きにはビザセンターか領事館に行く必要があります。                                     ビザセンターは東京の有明にありますが、                                                                     札幌 新潟 名古屋 大阪 長崎 など各領事館でもでき                   自分の行きたい場所で可能です。僕は東京にしました。                                      ビザセンターは、ゆりかもめを降りてすぐのビルにあります。

行ったのが8月13日で、中国へ渡航日は8月27日だったので約2週間前でした。                                                    写真に関してはとても厳格で メガネかけている僕は                                 画像が反射しているとの事で フロアにある証明写真機で                                取り直すよう言われ 再度写真だけ提出しました。

手続きは間もなく終わり ビザは一週間後発行との事でした。                                    私の場合秋田からの交通費もあるため 渡航前日に受け取ることにしました。

※この間は パスポート預かり状態になるので、海外渡航予定がある方は 注意しましょう!

エージェントがやってくれること (僕が契約している)

※契約前 学校や都市選びのカウンセリング 何度でも可能 (無料)                         

✓学校・ビザ手続き                                                 ✓渡航数日前にzoomでオリエンテーション                   (最低限持っていく物や空港や現地の医療事情など解説)                                                   (各自の留学プランと、飛行機日時や保険の詳細などをまとめた資料を頂いた)                                        ✓エージェント担当者とLINEやWeChatで連絡・相談できる点                               ✓留学終了後 就職支援サービス

〇 エージェントと提携している留学保険(会社)も紹介                                    〇 飛行機の手配も可能 (※僕は自分で手配)

これ以外にも 大学の寮予約もzoomにて                                          同じ大学に行く人同士とエージェント担当者で画面確認しつつ予約できました。

★もちろん 各エージェント会社により 内容は異なりますので                                  ホームページで確認してみましょう!

エージェント使うべきか どうか?

エージェント使うべきな方                                                        ①語学に少しでも自信がなく、手続きは絶対一人では無理な方                                ②お金が多少かかってでも 安心を手に入れたい方                                   ③留学終え帰国後に就職サポートも希望する人                                                (エージェントによって就職支援サービスもあります)

使わななくても大丈夫そうな方                                                      ①語学に断固とした自信がある人                                                   ②書類作成もご自分で支障なく作成提出できる人                                         ③↑上記2つをクリアでき、他資金を節約したい人                               ④緊急時でも、心配があまり要らない人                                       ※その他 大学や企業から留学派遣の場合で企業・学校が手続代行などしてくれる場合

⚠️万が一、ミスがあると留学自体が水の泡になりかねないので注意しましょう

まとめ

正直言えば、僕はエージェント使って大成功でした。                                             というかエージェント無しなら絶対無理でした。                                           勿論お金はかかりますが、その分
安心と快適を買う事ができたので、留学も充実しております 
今後は 大学編入も考えているので、今後エージェントさんとじっくり相談予定です。                                                 

というわけで、僕が中国留学に至った経緯・手続きの流れについてでした。                               ここまで読んで下さり ありがとうございました。

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