中国留学生活で困った事

留学

皆さんこんにちは! ここ最近、中国も少しずつ暖かくなってますが
春という事で花粉が心配ですね。
さて、今回は中国にて留学していて実際に困った事を紹介していきます。

この記事を読んでわかること
✓中国留学生活にて困った事
✓その困りごとの解決策

VPNなしでは、日本(中国以外の)サイトに繋がらない

これに関しては、既に存じ上げている方もいらっしゃると思いますが、
中国ではグレートファイアウォールといって、ネット回線が厳しく制限されております。
そのため、日本など世界では当たり前のGoogle、YouTube、Instagramなどは
中国のネット回線に繋いだだけでは、使用する事はできません。

それを回避するための方法として、VPNを使用する必要があります。
ですがそのVPNも以前は使えたのが、現在は使えないなど日々変わってきております。
無料のVPNは現在ではほぼ使用できません。最新の情報を調べて比較してみましょう!

Googleやインスタなどを使う際は、その都度VPNアプリをONにしないといけないため
少々手間がかかってしまいます。またVPNもそのVPNによって月なんギガまでなど
契約プランによって違うため、あまり使いすぎると追加購入するか
接続できなくなってしまうので注意しましょう。
★ちなみに僕は、最初UCSSの50Gプランにしてましたが、1か月では足りなかったため
現在は100Gプランにしております。
VPNによっては使い放題のプランもあるので、色々比較してみましょう。

★ちなみに、旅行などの通日程度の滞在であればVPNなしでも
日本のキャリア回線の海外ローミングを使う事で使用する事もできます。
また、香港や台湾esimを活用しても使用する事も可能です。

VPNは中国ではダウロードできないので、
必ず日本でダウンロード・設定・契約してから来るようにして下さい。

料理が油っぽく、辛いものも多い

中国ですので、なにより中華料理の本場です。そのため、日本の料理と比べると
圧倒的に油分が多いです。僕自身はこってりしたものが好きな方ですが、
その僕でさえも、油の量は多いと感じております。
野菜炒めなどでも多いくらいです。

また、辛い系の料理も多いです。肉炒めにはほぼ青・赤トウガラシが入っております。
街中で中華料理屋に行き、麻婆豆腐やチャーハン、麺類などにて辛い物が多いです。
中でも、重慶が本場の重慶火鍋は中国人ですら辛くて食べにくいという方も
いるようです。※日本の激辛とは桁違いなので注意してください。

そのため、辛い物が苦手な人はなるべく辛い料理は控えることをおすすめします。
そして油ぽいものが多いので、胃腸の調子が悪くなったりすることも人によって多いです。
なので、日本から胃腸薬なども持参することをおすすめします。

夏は蚊が多く蒸し暑い、冬は空気がとても乾燥している

地域によって変わりますが、今いる北京は特に冬場はとても空気が乾燥しています。
そのため保湿剤が必須アイテムです。
また部屋に、加湿器を買って置いている人もいますが、僕は洗濯物がない時は
濡らしたタオルを干すなどして工夫しています。
ちなみに、洗濯物はジーンズなど除いてすぐ乾きます。(驚くほど早いです!)

その反対に、夏場はとても蒸し暑いです。部屋にはクーラーがかかっているので
涼しいですが、外は日差しが照り付けて汗だくになります。
夏場は蚊が多く、ほぼ毎日のように蚊に刺されてました。
僕は元々蚊のアレルギーも持っているため、日本のかかりつけ皮膚科クリニックで
処方されたかゆみ止め薬を持っていきました。

中国語が早くて聞き取れない

寮のスタッフもそうですが、街に出かけると、中国語が早くてかつ訛りがあるため
聞き取るのが難しいと感じております。
授業で先生が話す言葉は、標準語且つ丁寧ですが
僕がいる北京は、北京語といって標準中国語と違って特にR化といって
巻き舌の発音が多いため、習ったはずの単語でも聞き取りにくい事が多いです。

これはおいくらですか?の多小钱が多儿钱 
どういたしまして/大丈夫ですよの没事が没事儿になるなど

ちなみに中国の南方地方では、そり舌の発音が比較的されてないため
例えば、(先生の意味)老师がラオスーに聞こえたりと、
日本以上に地域により発音が異なります。

ただ、文全部が聞き取れなくても単語が聞き取れれば、理解できることも多いため
要点を聞き取るなど工夫しています。

トイレにトイレットペーパーがない

日本と違い、中国では一部の高級ホテルなど除いて基本トイレにトイレットペーパーを
流すことはできません。便器の横にゴミ箱があるのでそこに入れます。
そして、トイレットペーパーが設置されてないのが大半で、
自分でポケットティッシュなどを持っておく必要があります。
デパートなどでは設置されているところもあります。

そしてそのトイレも、和式の便器が多いです。

日本から持参したほうが良いものまとめ

僕が感じた、困った経験から日本から持参した方が(するべき)ものをざっとまとめました。

✓VPN(必ず、日本でダウンロード・設定・契約)してくること
✓胃腸薬、その他風邪薬や解熱剤などもあると無難
✓かゆみ止め(虫刺されの薬)
✓冬場は、セーター・ヒートテックなど防寒着も忘れずに
✓簡単な中国語会話ができると尚良い

まとめ

さて、中国に住んでみて僕が感じた困った事を色々書きだしてみました。
中国に限らず、どこの国に滞在していても困った事はあると思いますし
それを感じるのもある意味留学・海外経験の醍醐味のひとつだと考えます。

もちろん、困った事だけでなくそれ以上に良かったこともたくさんあり
学びになった事も多いのでとても有意義に生活しております。
次回は良かったことをご紹介していきます。

今回の記事はここまで 読んで下さりありがとうございました。

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