皆さんこんにちは!今回は、前回ブログにて留学生活で困った事を
紹介しましたが、今度は反対に良かったことを紹介していきます。
この記事を読んでわかること
✓留学生活で得た良かったと感じた経験
✓そこから得た学び
想像以上に、多くの人と交流できた
まず、僕自身はどちらかといえば陰キャなタイプです笑。
ですが、その僕でも陰キャ思えないくらい、中国人は勿論の事、各国の多くの友人ができました。
学校では、様々な交流会が開かれております。
自分がいる中国語学部では、毎週金曜の昼に交流会が開かれております。
僕のクラスでは、参加している人は僕合わせて2人~3人程度でしたが
僕はほぼすべての回に参加しておりました。
内容は、その日ごとにテーマがありテーマに基づいてグループになり
色々話し合ったり、時には来年の目標を書いて発表したりなど
みんなで楽しく盛り上がってます。
昨年は、大学の日本人会と韓国人会との交流会も開かれました。
クイズをしたり、様々なアトラクションをして盛り上がりました。
交流した人とは、wechat Instagramなどを交換しています。
ネット決済やデリバリーが普及していて便利
日本以上に、キャッシュレスが普及していて高齢者までもがみな
QRコード決済をしています。
中国は日本のようにたくさんある訳ではなく、大きく二つに分かれます。
WeChat Pay とアリペイです。
スーパーマーケットは勿論の事、露天で販売しているところまで
みなこれでできてしまいます。
事実、僕は買い物で現金を使ったことは一度もありません。
また、デリバリーサービスもかなり普及していて気軽に食事を
オーダーでき、値段も日本と比較しても比較的安いです。
寮の前にデリバリー用テーブルがありそこへ届けてくれます。
およそ30~1時間程度で届くのでとても便利です。
交通網も便利
地下鉄に乗る際も、駅で乗車券を買う事は出来ますが、
アリペイ内にある地下鉄のQRコードを改札機にかざすことで乗る事が出来
日本のsuicaよりも便利と感じております。
地下鉄に乗る際は、日本と違い保安検査があるのでとても安心感も感じられます。
タクシーを呼ぶ際も、言語の心配はほぼ要りません。didi(滴滴)アプリを使い
目的地を入力し、タクシーの種類を選ぶ(高級なのか普通のかなど)だけで
タクシーが来きます。アプリにて、ナンバーと車種のデザインが表示されるので
タクシーが来たら、携帯番号の下4桁で本人確認をして乗るだけです。
到着したら、アプリ内で決済(wechat payと連携してます)するだけなので
とても便利で快適です。
親切な中国人が多い
ネットなどの影響で、どうしても良くない部分がクローズアップされてますが
学校や街で会う中国人の方々はとても親切な人が多い印象です。
日本で例えるなら、大阪の人に似てるなと感じております。
雰囲気はちょっと恐そうにみえても、とても親切という感じですね。
建国記念日にあたる国慶節の期間中に、北京市内をあちこち周りましたが
観光地を訪れる際に、チケット係の人に日本人ですと言っても
とても歓迎してくれました。
このブログを書いている日も、食堂でビビンバ料理を注文した際に
出来上がった際に、並んでいる人が何人かいたため
どれが僕の注文かはわかりませんでした。
食堂のスタッフが、料理名を申し上げても早くて聞き取れませんでした。
その際に偶々横にいた中国人学生が、メニュー表の2番目のやつだよと
中国語で教えてくれて、それで僕の注文だと分かりました。
その中国人の方に感謝してます。
日本のお店や商品も多い
街へ出かけると、日本の商品や日系のお店も多くあります。
特にアニメ系が多く、コナン、クレヨンしんちゃん、ちいかわ、ちびまるこちゃん
アンパンマンなどのアニメ系グッズも多く販売されております。
また、日本の飴やグミなどもパッケージそのまま販売されており
日本人としてもとても嬉しいと感じております。

お店に関しても、ユニクロ・無印良品・ファミマ・セブンイレブン・ローソンなど
日系のお店も多くあります。
本場の中華料理を食べれる
中国ですので、本場の中華料理を沢山食べることができて、中華料理好きの僕にとっては
これほどまでに嬉しいものはありません。
勿論、味付けなどは日本とは違い油分が多く、辛味も料理によっては強いものも多いですが
本場で食べる中華料理は格別と感じております。
特に印象的だったのが、麻婆豆腐と火鍋です。

火鍋は辛い味と辛くない味の2種類を食べました。
まとめ・僕が得たこと
今の留学経験を通じて、僕は客観的な視点を持つことの大切さをより理解しました。
今の世の中は、どうしてもネットで得た知識がメインとなりやすく
中には、根拠が不確かな情報まで飛び交っております。
そんな中、今現在留学という現地での生活を通して
リアルな知識・体験を得ることが大切ととても感じております。
また、日本から離れて生活する事で、日本の良い所と逆に日本の足りない部分も
理解するようになりました。
日本に足りないと思う所のうちひとつは、国を思う気持ちが(愛国心)が
もっとあっていいのではないかなとも感じました。
実際国慶節に、北京市内をあちこち観光してみて中国人の方々が
国旗を持ち歩いて散策している姿を多く見かけ素晴らしと感じました。
また、社会の進むスピードも、日本は比較的遅い感じがするので
もう少し早くても良いのではとも感じました。
もちろんこれらは中国に限らず、どこの国へ渡航しても同じことだと思いますので
留学に興味のある方は、短期でも構わないので
好きな国や気になる国へ一度してみることもおすすめします。
今回の記事はここまで! 読んで下さりありがとうございました。


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